遺産相続した、土地の売買には気をつけて

遺産相続で、父から、小さな土地を相続したが、遺産相続税はかからなかったが、土地の売買には売却税が、20%かかった。

土地の売買に思う事

遺産相続した、土地の売買には気をつけて

一昨年、京都府の宇治市にいる、父がなくなった。

子供である私たち、3人が相続したが、全財産を足しても、相続税はかからず、安堵したが、土地を売買するときに、売却しようとして、驚いた。

その土地を買ったときの、売買契約書なり、いくらで買ったという、何か証明書がないと、売却額に、20%の税金がかかるということであった。

それから、実家に行くごとに、あちらこちらを探し回り、土地を買ったときの何か、証明書(金額の入ったものなら何でもよい)を、家捜ししたが、まったく発見できなかった。

仕方がないので、税務署に相談すると、証明書のない場合は、売却額の、0.5%が控除され、残りに20%の税金が課せられてしまうというとであった。

兄弟3人集まって、相談して、やむを得ないということになり、来年の、父の3回忌が終わった段階で、土地の売買により土地を売却して、20%の税金を払おうということになった。

父がこの土地を買ったときは、まだ、土地が上昇している、昭和47年ごろだったので、金額はたいしたことはないと思うが、ちょっと残念だった。

兄弟3人は、父のようにならないように、自分たちが買った土地の売買額を証明するものは、子供にわかるところに保管しておこうと、改めて、確認しました。

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